
どうして手作り石鹸がいいの?
石鹸には 製法があり、、、大手メーカーが使用しているのは中和法』といい、オイルをまず最初に脂肪酸とグリセリンに分離し、脂肪酸とナトリウムを化合させ石鹸を作ります。これでできた石鹸にはグリセリンは全く入っていません。
必要であればグリセリンをはじめ、様々な材料を添加(保湿剤・発泡剤・合成香料・防腐剤・金属封鎖剤、合成着色料・酸化防止剤など)して石鹸を作ります。この方法だと 機械で大量に作ることが出来、変色、悪臭などを抑えることができます。
またイメージのために、着色料、香料などを加えた石鹸もあります。
このような添加物によって、アレルギー反応が起きます。
一方、無添加石鹸等の一般的な方法は鹸化法(けんかほう)と言って、油脂に苛性ソーダを加え化学反応させて作ります。
油脂+苛性ソーダ⇒石鹸(脂肪酸ナトリウム)+グリセリン
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その後、出来上がった石鹸を1つ1つ枠に充填して、硬化させます。
その後ゆっくり乾燥、熟成をくり返します。
手作り石鹸は、このような作業を手作業で行うので時間がかかります。
手作り石鹸は、手間隙かけて1つ1つ手作業で丁寧に時間と愛情をかけて添加物を入れないで作っています。だから安心して使えるんです。
*苛性ソーダは 劇薬で 大変取り扱いが難しいものですが、苛性ソーダを使用しないことには 石鹸を作ることは出来ません。
化学反応の時点で殆どが“別もの”に変わり 石鹸への残留は ほとんどなく、苛性ソーダを水に入れてできるナトリウムイオンも特に毒ではありませんので、安心して使用することができます。





