
チョコレート寒天ダイエット 1
7月16日放送の「寿命をのばすワザ百科」【リバースダイエット】で紹介されたチョコレート寒天ダイエット!ダイエットの難点(食べたいこと、甘いものが我慢できない)と
寒天の良さ(食物繊維が豊富でノンカロリー、腹もちがいい)を活かしたダイエット法です。
寒天と言えば。。。
昔 祖母がよくシナモンを入れた寒天を作っていました。
今とは違って 着色料が入った棒寒天にシナモン(当時はニッキと言っていました)を入れて・・・
お客さんが来られたら必ずといいほどに出していました。
それは 私のところだけではなく どこに行ってもで
その当時の代表的なおやつだったのだと思います。
寒天は一度固まると溶けないので お弁当と一緒に持って行っていたような気がします。
親戚や友だちなどが集まると寒天を持ちよったものの 食べ比べみたいな・・・
そんなことをふと思い出しました。
今考えると 昔の人の食生活って理にかなって健康的だったんだな〜
って思います。
寒天って本当に体にいい食品ですものね。
●食物繊維豊富
●血圧を下げる
●コレステロールを下げる
●大腸がんを予防する
●血糖値を下げる
●便秘を解消する
●肥満を予防する
でもこの寒天 ほとんどが輸入されているって知っています?
イメージとして 寒天って日本独自の・・・的なものがないですか〜
でも 世界各地から輸入されているんです。
加工は日本が多いようですけど。。。
私のところで扱っている寒天は 飛騨産です。
なんで飛騨なの?
寒天って 西日本のイメージが強かったので あれって思いましたら
ところてんは中国から製法を学び作り始めたものですが、寒天は江戸時代、京都の旅館「美濃屋」の主人美濃屋太郎左衛門が、ところてんを外に出しておいたところ、冬の寒さで凍り、自然乾燥の状態になったのを見て、改良を重ねてお菓子となったもので。。。
それを信州の行商人小林粂左衛門が寒さが厳しく空気の乾いている諏訪地方の農家の副業として伝え「角寒天」になったということです。
今のような粉寒天になったのは、第2次政界大戦中に細菌の培地として研究がされ、戦後日本にその技術が入ってきたためで、近年その効果を見直されるまでは、工業用、バイオテクノロジーとして生産されていました。
何でも奥が深いな〜って思います。
香川の讃岐うどん!
原料の小麦粉 90%以上がオーストラリア産なの 知ってます?





